ネイチャーハンの未知との遭遇

理数教育を中心に、考えたり感じたりしたことを、ただひたすら書き留めていくブログ

【夏休み その2】学校の先生は、何しているの?

おはようございます。

 

今日、私は定休日です。

 

でも、仕事が山積みなので、家でこなします。

 

 

 

そういえば、私の中での夏休みあるあるですが、

 

教師時代、お子さんの親御さんから、

 

「先生は、夏休み何されているんですか?」と聞かれたことがあります。割と多く。

 

まぁ、確かにお子さんはほぼ登校しないので(登校日がある学校は別ですが)

 

先生って、何しているんだろう?と思われる方は、一定数いると思います。

 

 

 

結論を言いますと、あまり民間企業さんで働いている方と変わりません。

 

お盆休み以外は、基本的に学校で何かしら仕事しています。

 

2学期に向けての準備だったり、研修に参加したり、お子さんのトラブルに対応したり、魚やニワトリやウサギや植物などのお世話したり、などなど・・・

 

夏休みはあくまでも「児童・生徒が」であり、大人はあまり関係ありません笑

 

強いて違いを挙げるなら、年休や代休は、民間さんより取りやすいかと思います。

 

というか、長期休暇期間中でしか、ほぼ休みが取れないです。

 

管理職の先生から、「できるだけ取ってね♪」とお達しがあるくらいです。

 

諸事情でなかなか休みが取れないという方にとっては、羨ましい環境なのかもしれませんが。

 

 

 

ちなみに、理科専科をしていたときの私は、

 

「飼育担当」だったり、「園芸(栽培)担当」を兼任していることがほとんどでしたので、

 

ほぼ、夏休みに出勤していました笑

 

お盆休みも、です。本当は、来ちゃいけない日だったんですが。

 

生き物の世話しないと、死んじゃいますし。

 

輪番制で、お子さんたちもお世話していましたが、

 

過去にさまざまなトラブルがあったと聞いていたので、確認のために、です。

 

 

 

そんなこともしていましたが、

 

日々の時間は、ゆったりと流れていた感じでした。

 

なので、理科の予備実験も、ある意味やりたい放題でした笑

 

 

 

役職や立場が変われば、また忙しさも変わるでしょうが、

 

大まかに説明すると、まぁ先生の夏はこんな感じです。

 

 

 

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